秀心館合氣道は東京都・神奈川県・千葉県内12の道場や教室で、子供から大人まで楽しく学びながら合氣道を習得できます。

館長よりご挨拶

今、合氣道を伝えるということ

合氣道は、昭和の初め頃に創始された日本の現代武道であり、力に頼らず、相手の氣を導くことでその攻撃を制して身を守ること、そして稽古を通して明るくいきいきとした自分自身をつくることを目指しています。
当館ではさらに、他の武道、特に古武道の動きを取り入れながら「受け」と「攻め」の2つの要素を活かした護身術の研究・指導を行っています。

「争わずして勝つは勝ちの上なり」という「争わざるの理」を重んじる合氣道には、試合はありません。
相手とぶつかり合うことなく、稽古を通して自分の「氣」を鍛錬することで、相手の考えを知り、これを尊重する余裕を持つことができるようになり、攻撃してくる相手であればその氣を導いて諌めることができる、との考えに立ち、そのような稽古を実践しています。

秀心館合氣道は、最初の教室ができましたのが昭和58年、以来、一人ひとりの命が輝くものとなるようにお手伝いをさせていただきながら、歩んでまいりました。
平成30年には35周年を迎え、道場、教室数が12ヶ所を数えるまでになりました。
矢野口本部道場を始め、武蔵小杉、府中本町、青葉台、新八柱、つくし野、綱島、昭島、ひばりが丘、相模大野、国領、吉祥寺の各道場・教室において、多くの会員の皆様が、日々お稽古に励んでいらっしゃいます。

年齢や性別を問わず、誰もがのびのびと心と身体を使うことで自分自身を生かし、さらに相手と和する動き、すなわち相手の動きの先端を率先して導き、行くべきところへと自然に相手が導かれるようにすることで相手をも生かす道を探求し、一人でも多くの皆様にお伝えしていくことが、私の使命であると確信しております。

皆様にも私にも、二度と繰り返されることのない「今」という時間、皆様の大切な時間をいただきながら、真に極めるに足る武道として「秀心館合氣道」を発展させていくために、全身全霊を込めて研鑚を重ねてまいりたいと思っております。

秀心館合氣道館長
宮畑 義秀

 

 

館長略暦

昭和26年:鹿児島県に生まれる。
昭和46年4月:大学で合氣道に初めて出会う。同年6月に同大学合気道部(当時は財団法人合気会)に入部。
昭和56年:財団法人氣の研究会神奈川支部:鐵心館館長・(故)田村巌先生の許で研鑽。
昭和57年:一時鹿児島に帰省。父他界ののち再び上京し、田村先生の許で修行を再開。指導と稽古の日々を送る。
昭和58年6月 :最初の合氣道教室をJR南武線の武蔵小杉に開設。同年10月に府中本町教室を開設。
昭和61年10月 :横浜市に青葉台道場を開設。
平成2年6月:JR南武線の矢野口にて、新道場を開設。本部を置く。
平成4年4月:秀心館合氣道として独立。JR武蔵野線新八柱に教室を開設。
平成12年10月~ :横浜市につくし野道場を開設。以後も新教室を開設し、12道場・教室となる。

秀心館合氣道館長、全日本居合道連盟関東地区東京支部つくし野道場長。

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